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クロス集計を活用したい!オムニコンタクトでのクロス集計について

CRM分析において非常に有効なクロス集計。

Excelのピボットテーブル機能を用いて集計したことがある方も多いでしょう。

とはいえ、「集計の度にシステムからデータをインポートしたり、エクスポートしたりするのが大変…」というお悩みも耳にします。

そこで本記事では、オムニコンタクトでのクロス集計の方法について紹介します。

 

◎クロス集計の仕方

まず、クロス集計画面に入ります。

クロス集計画面は、「管理メニュー」→「集計」→「クロス集計」から入ることができます。

クロス集計画面に入ると、開始日と終了日、それから集計項目のチェックリストが表示されます。

それぞれ集計したい期間と、集計項目を選択してください。

ただし、期間が長かったりチェック項目が多かったりすると、画面がフリーズする場合がございます。

入力して、検索ボタンを押すと別ウィンドウが開きます。そしたら集計が完了するまでしばらくお待ち下さい。

 

 

集計完了後、集計された情報が表示されます。

選択した項目は、エクセルのピボットテーブルのように縦軸や横軸に自由に移動させることができます。

適宜、見やすい表にすることが可能です。

また、項目の下矢印ボタンをクリックすると、特定の項目のみを集計対象に選択できます。

ただし、あまり項目が多いと選択出来ない場合がございますので、お気を付けください。

画面左下にあるCSVダウンロードボタンを押すことで。作成した表のダウンロードも可能です。

 

クロス集計を使いこなすことで、CRMをより洗練させることができます。

本記事を参考に、ぜひご利用くださいませ。